人間の本能からすれば「美は善」なのに、それを無理やり「善は美」と教えてしまうことが、そもそもの間違いなのだと、私は思うのです。人の外観は平等ではありません。みんな、それぞれに見た目は違います。「美は善」は本当のこと。だから、それを基準においていい。ただし、そこに「でもね」を加えて、「美しいことは、善いことです。でもね、それは『美しければ、それだけでよい』ということではないんですよ。それでは、人問はとても薄っぺらなものになってしまいます。なぜなら、人の見た目は生まれつき平等ではないからです。一重まぶたか二重まぶたかは、生まれてくる時に選べない。生まれつきかわいい人もいるし、生まれつき外観のトラブルをかかえている人もいる。それは、何も悪いことじゃないんです。『人は見かけが九割』というのは確かにそうかもしれないけれど、人問というのは、それだけでは終わらないものなんですよ」と言われれば、みなさんも納得できませんか?
[参考]
エステサロンの情報満載