宣言によるプレッシャーはやる気に直結する

2010-11-26

周りの人にまできちんと宣言しておけば、そう簡単に破ることはできないだろう。選挙のときのように、この宣言を破っても、言言を聞いていた人がキミに文句を言うことはないだろう。しかし、自分により強い後ろめたさが残るし、自分の信用にもかかわってくる。他人に宣言することの効果は、思ったよりあるのだ。宣言の内容についてだが、これは「問題集をやる」とか「英単語を三〇個覚える」というように、具体的で、努力すれば達成できるようなものがいいだろう。それに対して、「今度の模試でA判定をとる」といった宣言は、かならずしも努力で達成できるものではない。官言した以上、なんとか達成しようと努力はするだろうが、そのいっぽうで、宣言した以上、とらなければという不安だけが残り、精神的にもよくない。よけいなプレッシャーがかかってしまう。その点、「問題集を一冊終える」という宣言なら、達成するためにすべきことがわかっているから、宣言によるプレッシャーはやる気に直結してくることだろう。「宣言の内容は具体的に。そして、努力で達成できるもの」−これを守ってすれば、かならず効果があるはずだ。

[参考サイト]
http://www.active-trader.net/menu2/bqwsxo13129.html


http://www.atlantiswatergardens.net/menu2/onbvxs13130.html


http://www.appointment-scheduling-program.net/menu2/seomxo13127.html