作り上げた「合格実績」をまるで予備校指導の賜物であるかのように大々的な広告をうち、立派なパンフレットを作り、ちゃんと授業料を払ってくれる「できない生徒」集めに活用するのです。最近、僕は高校時代の友人達と、飲み屋でこんな会話をしました。友達「お前、なんで起業したの?」 「ちょっとその前に、この中で何人、予備校ヘタダで通った?」 ぱらぱらと手が挙がる。その数、ほぼ半数くらいか。 「なんだよ。タダで予備校へ行って。俺なんか全部払ったんだぜ。それでお前らは慶応へ受かりやがって(このあたりはひがみも入ってます)」 友達「予備校って金を払うものだったんだ・・・」 林「できないヤツが払うんだよ。だから俺はこうやって起業したんだよ」そうです。僕は転んでもタダじゃ起きない性格なんです。