あらかじめ、相手の両親はどんな方なのか、職業や出身、趣味などを伝えておきましょう。両家とも「どんなご両親かしら」と心配しているはずです。「あちらのお父さんはお酒が好きで、ゴルフが上手らしいよ」などと話しておけば、当日会話の糸口になって話も弾むでしょう。縁あって、今後おつきあいが始まるのですから、なごやかに会食を進めたいものですね。また、姑と嫁は、世代も生きてきた環境も違うのだから、考え方の違いがあって当然。しかし一生つきあわなくてはならない相手ですから、意見が合わなかったり、自分のイメージとずれていても、多少は目をつぶってあげましょう。でないと、先行きが心配です。こちらが素直に聞く耳を持てば、向こうも自分の意見を聞いてくれるようになるはず。「なんでもいいなり」もダメですが、我を通さず、こちらが賢くつきあえるように心がければ、きっと頼りになる存在になりますよ。なお、ここ最近かわいいウエディングドレスが若い世代の花嫁の間でもの凄い高い満足度を誇っています。