お父さんもお母さん世の中で起きていることを子供と一緒になって考えてみてください。こうしたことをすることによって、子供をどう導いていくか、何の示唆を与えられるか、かなりはっきりしてくると思います。当個別指導塾は、単なる知識の伝達機関とは違います。その意思を持って、お父さん、お母さん、そして生徒たちを含み込んだ形で、未来を読んでいきたいと思っています。ともすると陥りやすいことですが、教育する立場に傾きすぎると、一緒に考える姿勢がなくなってしまいます。高慢的な態度で指導しようとなってしまい、結果的にコミュニケーション部分がなくなってしまうのです。ぜひとも、一緒に考える姿勢をなくさないでほしいものです。基本に立ち返る新世紀のスタートです。たまたまという側面があるかもしれませんが、世紀の変わり目に何らかの形でかかおりあえるというのは、やはり感慨深いものがあります。
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